「銀化」

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【第125回】峯尾文世

    イエローラベル峯尾文世(「銀化」同人)さて、銀漢亭である。閉店時こそ、ご挨拶ができなかったが、開店当時から、即かず離れず。「銀化」誌の印刷所が九段下にあったころ、最終校正後、主宰とともに、よく神保町…

  2. 春は曙そろそろ帰つてくれないか 櫂未知子【季語=春(春)】

    春は曙そろそろ帰つてくれないか櫂未知子女の部屋で一夜を共に…

  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第119回】木戸敦子

    聖地巡礼木戸敦子(「銀化」会員)「今度上京するときに、連れていって…

  4. 流氷は嘶きをもて迎ふべし 青山茂根【季語=流氷(春)】

    流氷は嘶きをもて迎ふべし青山茂根今年も流氷が到来した。気象…

  5. ハイシノミカタ【#2】「奎」(小池康生代表)

    【俳誌ロングインタビュー】ハイシノミカタ【#2】「奎」(小池康生代表)…

  6. 神保町に銀漢亭があったころ【第112回】伊達浩之

  7. 神保町に銀漢亭があったころ【第101回】田村元

  8. 神保町に銀漢亭があったころ【第88回】潮田幸司

  9. 【書評】菅敦 第1句集『仮寓』(書肆アルス、2020年)

  10. 【書評】中原道夫 第13句集『彷徨』(ふらんす堂、2019年)

  11. シャワー浴ぶくちびる汚れたる昼は 櫂未知子【季語=シャワー(夏)】

  12. あぢさゐはすべて残像ではないか 山口優夢【季語=紫陽花(夏)】

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