近江文代

  1. 泣きながら白鳥打てば雪がふる 松下カロ【季語=白鳥・雪(冬)】

    泣きながら白鳥打てば雪がふる)松下カロ(『白鳥句集』深夜叢書社 2016年7月)泣きながら打っているのは「白鳥」そのものであって、そうではない。打たれている白鳥に、人間の力ではどうすることもできない…

  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第109回】川嶋ぱんだ

    松野のうなぎと、ちょっぴり浸かる川嶋ぱんだ(つくえの部屋Founder)銀…

  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第75回】近江文代

    銀漢亭それは…近江文代(「野火」「猫街」同人)銀漢亭は沼である。入店した時…

おすすめ記事

  1. 【夏の季語】松落葉
  2. 底紅や黙つてあがる母の家 千葉皓史【季語=底紅(秋)】
  3. 逢曳や冬鶯に啼かれもし 安住敦【季語=冬鶯(冬)】
  4. 【冬の季語】聖菓
  5. 夏場所の終はるころ家建つらしい 堀下翔【季語=夏場所(夏)】

Pickup記事

  1. 【クラファン目標達成記念!】神保町に銀漢亭があったころリターンズ【18】/我部敬子(「銀漢」同人)
  2. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第44回】 安房と鈴木真砂女
  3. 【秋の季語】菊/菊の花 白菊 黄菊、大菊、小菊、初菊、厚物咲、懸崖菊、菊畑
  4. 【春の季語】春寒し
  5. 【連載】漢字という親を棄てられない私たち/井上泰至【第4回】
PAGE TOP