
2026年3月15日(日)、下北沢のシモキタカレッジで第9回俳句賞「25」の公開選考会が行われた。同賞は、大学生が運営する高校生向けの大会で、4〜7名のチームによる未発表25句1連の作品を競い合う。選考委員は、遠藤由樹子・岸本尚毅・髙柳克弘の3氏。選考の結果、名古屋高等学校の「時計だらけの家」が大賞に選ばれた。
なお名古屋高等学校は、2024年度の俳句甲子園でAチームが団体優勝。2025年度は3チームを輩出し、Bチームが団体3位となっている。

2026年3月15日(日)、下北沢のシモキタカレッジで第9回俳句賞「25」の公開選考会が行われた。同賞は、大学生が運営する高校生向けの大会で、4〜7名のチームによる未発表25句1連の作品を競い合う。選考委員は、遠藤由樹子・岸本尚毅・髙柳克弘の3氏。選考の結果、名古屋高等学校の「時計だらけの家」が大賞に選ばれた。
第9回俳句賞「25」は、ひろい観点からの議論の結果以下の通り決定いたしました!
— 俳句賞「25」実行委員会 (@haikushou25) March 15, 2026
【大賞】
5番『時計だらけの家』名古屋高等学校
【奨励賞】
3番『鳥瞰の庭』洛南高等学校
23番『風新し』神奈川県立横浜翠嵐高等学校
受賞されたみなさま、おめでとうございます🎉
#俳句賞25
なお名古屋高等学校は、2024年度の俳句甲子園でAチームが団体優勝。2025年度は3チームを輩出し、Bチームが団体3位となっている。
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位