梅雨の日の烈しくさせば罌粟は燃ゆ 篠田悌二郎【季語=梅雨・罌粟(夏)】

梅雨の日の烈しくさせば罌粟は燃ゆ篠田悌二郎(『連作俳句集』昭和9年)新興俳句運動の一つの特徴が連作の流行で、「馬酔木」諸俳人の連作の成果を一冊にまとめたのがこの『連作俳句集』。昭和3年から9年までの…

いちごジャム塗れとおもちゃの剣で脅す 神野紗希【季語=苺(夏)】

【読者参加型】コンゲツノハイクを読む【2022年5月分】

新綠を描くみどりをまぜてゐる 加倉井秋を【季語=新綠(夏)】

扇子低く使ひぬ夫に女秘書 藤田直子【季語=扇子(夏)】

黒き魚ひそみをりとふこの井戸のつめたき水を夏は汲むかも 高野公彦

蛇の衣傍にあり憩ひけり 高濱虚子【季語=蛇の衣(夏)】

連句のたのしみ【#1】林転石さんインタビュー

みなさんは、連句についてどのくらいご存知でしょうか? 連句が俳句と関係していることは知ってるけど、でもどこで誰がやっているのか、実はぜんぜん知らない……という方向けの不定期連載をはじめてみます。 【#1】は、日本連句協会理…

【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#6

ハイシノミカタ【#1】「蒼海」(堀本裕樹主宰)

【書評】太田うさぎ『また明日』(左右社、2020年)

【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#10

梅雨の日の烈しくさせば罌粟は燃ゆ 篠田悌二郎【季語=梅雨・罌粟(夏)】

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セポクリ歳時記(工事中)

特別インタビュー

【第8回】ラジオ・ポクリット(ゲスト:青木亮人さん)【前…

不定期放送ですが、いろいろなゲストをお招きして、俳句トークをお届けしています。【第8回】のゲストは、俳句研究者の青木亮人さん。研究のみならず、俳句雑誌などでもよくお名前をお見かけする…

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