せり

  1. 浅春の岸辺は龍の匂ひせる 対中いずみ【季語=亀浅春(春)】

    浅春の岸辺は龍の匂ひせる対中いずみ))暦の上では春と言いながらまだまだ空気は冷たい。けれども、空の色や、木々に差す日の光り具合や、足下の芽吹きに春の兆しを見出すのが今頃。そんな時期の岸辺に龍…

おすすめ記事

  1. 「パリ子育て俳句さんぽ」【10月15日配信分】
  2. 新涼やむなしく光る貝釦 片山由美子【季語=新涼(秋)】
  3. 【書評】広渡敬雄『俳句で巡る日本の樹木50選』(本阿弥書店、2021年)
  4. 十二月うしろの正面山の神 成田千空【季語=十二月(冬)】
  5. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第29回】横浜と大野林火

Pickup記事

  1. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第23回】木曾と宇佐美魚目
  2. 【秋の季語】蓑虫/鬼の子 蓑虫鳴く
  3. 【新連載】「ゆれたことば」#1「瓦礫」千倉由穂
  4. 個室のやうな明るさの冬来る 廣瀬直人【季語=冬来る(冬)】
  5. 笠原小百合の「競馬的名句アルバム」【第1回】2012年・皐月賞
PAGE TOP