ヘルシンキ

  1. 呼吸するごとく雪降るヘルシンキ 細谷喨々【季語=雪(冬)】

    呼吸するごとく雪降るヘルシンキ)細谷喨々)(『父の夜食』所収) とある句会で作者のほかにもう一人いる場面を詠んだ句について「作者がどこにいるのか、どちらの立場なのかわからない」とコメントした…

おすすめ記事

  1. 遠き屋根に日のあたる春惜しみけり 久保田万太郎【季語=春惜しむ(春)】
  2. ふところに四万六千日の風 深見けん二【季語=四万六千日(夏)】
  3. 海鼠噛むことも別れも面倒な 遠山陽子【季語=海鼠(冬)】
  4. 深追いの恋はすまじき沈丁花 芳村うつぎ【季語=沈丁花(春)】
  5. 氷上と氷中同じ木のたましひ 板倉ケンタ【季語=氷(冬)】

Pickup記事

  1. 【夏の季語】黴(かび)/青黴 毛黴 麹黴 黴の宿 黴の香
  2. 鳥の巣に鳥が入つてゆくところ 波多野爽波【季語=鳥の巣(春)】 
  3. 「パリ子育て俳句さんぽ」【10月30日配信分】
  4. 【冬の季語】蒲団(布団)
  5. 「パリ子育て俳句さんぽ」【4月9日配信分】
PAGE TOP