月人男

  1. 【連載】久留島元のオバケハイク【第2回】「桂男」

    桂男すまずなりけり雨の月芭蕉(宗房)芭蕉がいまだ宗房と本名を名乗っていた少壮期の句。雨で名月が見られない「雨の月」に、桂男も愛想をつかして月に住まなくなってしまった、月に住むという桂男の伝承をふまえ…

おすすめ記事

  1. いつせいに振り向かれたり曼珠沙華 柏柳明子【季語=曼珠沙華(秋)】
  2. ハイシノミカタ【#4】「100年俳句計画」(キム・チャンヒ編集長)
  3. 【春の季語】惜春
  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第93回】井上弘美
  5. 義士の日や途方に暮れて人の中 日原傳【季語=義士の日(冬)】

Pickup記事

  1. 毒舌は健在バレンタインデー 古賀まり子【季語=バレンタインデー(春)】
  2. 【新年の季語】松飾る
  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第129回】朝妻力【最終回】
  4. 什器全て鈍器に見えて冬籠 今井聖【季語=冬籠(冬)】
  5. 永遠に下る九月の明るい坂 今井聖【季語=九月(秋)】
PAGE TOP