短歌

  1. 死因の一位が老衰になる夕暮れにイチローが打つきれいな当たり 斉藤斎藤

    死因の一位が老衰になる夕暮れにイチローが打つきれいな当たり斉藤斎藤国語の教員をしているので、受験生に小論文の指導をすることがある。出題のパターンはざっくり三つある。テーマが端的に四、五行くらいで提示…

  2. ほほゑみに肖てはるかなれ霜月の火事の中なるピアノ一臺 塚本邦雄

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  3. 【連載】新しい短歌をさがして【5】服部崇

    【連載】新しい短歌をさがして【5】服部崇(「心の花」同人)…

  4. 一瞬で耳かきを吸う掃除機を見てしまってからの長い夜 公木正

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  5. 【連載】新しい短歌をさがして【4】服部崇

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  6. 八月の灼ける巌を見上ぐれば絶倫といふ明るき寂寥 前登志夫【季語=夏山(夏)】

  7. 【新連載】新しい短歌をさがして【1】服部崇

  8. ぐじやぐじやのおじやなんどを朝餉とし何で残生が美しからう 齋藤史

  9. 黒き魚ひそみをりとふこの井戸のつめたき水を夏は汲むかも 高野公彦

  10. 「ワイシャツのアイロンがけをしてほしい」夫に言われた妻の衝撃 片岡絢

  11. あっ、ビデオになってた、って君の声の短い動画だ、海の 千種創一

  12. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#10

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  5. 妻となる人五月の波に近づきぬ 田島健一【季語=五月(夏)】
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