1. 青空の暗きところが雲雀の血 高野ムツオ【季語=雲雀(春)】

    青空の暗きところが雲雀の血高野ムツオ先日、飛鳥に行ってきた。南風の先輩方に、「大阪の中央例会の後に飛鳥に行きたい」とリクエストしたら、何人かを誘ってくださり、1泊2日の吟行旅行が実現した。一…

  2. 血を分けし者の寝息と梟と 遠藤由樹子【季語=梟(冬)】 

    血を分けし者の寝息と梟と)遠藤由樹子残念ながら、いまだ野生…

  3. 血を血で洗ふ絨毯の吸へる血は 中原道夫【季語=絨毯(冬)】

    血を血で洗ふ絨毯の吸へる血は)中原道夫二〇一五年冬、中原は…

おすすめ記事

  1. 海市あり別れて匂ふ男あり 秦夕美【季語=海市(春)】
  2. 死因の一位が老衰になる夕暮れにイチローが打つきれいな当たり 斉藤斎藤
  3. 【#22】鍛冶屋とセイウチ
  4. 【春の季語】春の夜
  5. でで虫の繰り出す肉に遅れをとる 飯島晴子【季語=でで虫(夏)】

Pickup記事

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【第32回】筑紫磐井
  2. 【読者参加型】コンゲツノハイクを読む【2022年6月分】
  3. 「野崎海芋のたべる歳時記」鴨鍋
  4. コスモスのゆれかはしゐて相うたず      鈴鹿野風呂【季語=コスモス(秋)】
  5. 早乙女のもどりは眼鏡掛けてをり 鎌田恭輔【季語=早乙女(夏)】
PAGE TOP