飯蛸

  1. 飯蛸に昼の花火がぽんぽんと 大野朱香【季語=飯蛸(春)】

    飯蛸に昼の花火がぽんぽんと大野朱香いやはや、ぎっくり腰であります。今朝洗濯ものを干すために何気なく前屈みになった途端の「う、やっちまった」……。この感じ、経験者ならお分かり頂けるでせう。痛い…

おすすめ記事

  1. 倉田有希の「写真と俳句チャレンジ」【第3回】
  2. 海くれて鴨のこゑほのかに白し 芭蕉【季語=鴨(冬)】
  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第1回】武田禪次
  4. 夾竹桃くらくなるまで語りけり 赤星水竹居【季語=夾竹桃(夏)】
  5. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年11月分】

Pickup記事

  1. みかんむくとき人の手のよく動く 若杉朋哉【季語=蜜柑(冬)】
  2. スタールビー海溝を曳く琴騒の 八木三日女
  3. 愛断たむこころ一途に野分中 鷲谷七菜子【季語=野分(秋)】
  4. 刈草高く積み軍艦が見えなくなる 鴻巣又四郎【季語=草刈(夏)】
  5. 牛日や駅弁を買いディスク買い 木村美智子【季語=牛日(新年)】
PAGE TOP