「花鳥」

  1. 流氷が繋ぐ北方領土かな 大槻独舟【季語=流氷(春)】 

    流氷が繋ぐ北方領土かな大槻独(どく)舟(しゅう)(「北海道俳句年鑑2022」より) 私は、流氷大好き人間である。北海道に来て今シーズンが4回目の冬になるが、流氷は毎年見に行っている。句集上梓に向け、…

  2. 鴨が来て池が愉快となりしかな 坊城俊樹【季語=鴨来る(秋)】

    鴨が来て池が愉快となりしかな坊城俊樹歳時記によると、「鴨来…

  3. 燈台に銘あり読みて春惜しむ 伊藤柏翠【季語=春惜しむ(春)】

    燈台に銘あり読みて春惜しむ伊藤柏翠(はくすい)おとなしくし…

  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第105回】藤森荘吉

    瓢箪から駒藤森荘吉(「ホトトギス」「花鳥」「夏潮」)《発端》:「お酒飲みな…

おすすめ記事

  1. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第63回】 摂津と桂信子
  2. 【春の季語】霞
  3. GAFA世界わがバ美肉のウマ逃げよ 関悦史
  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第70回】唐沢静男
  5. 退帆のディンギー跳ねぬ春の虹 根岸哲也【季語=春の虹(春)】

Pickup記事

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【第4回】菊田一平
  2. 雲の峰ぬつと東京駅の上 鈴木花蓑【季語=雲の峰(夏)】
  3. 「パリ子育て俳句さんぽ」【12月11日配信分】
  4. 飯蛸に昼の花火がぽんぽんと 大野朱香【季語=飯蛸(春)】
  5. 【読者参加型】コンゲツノハイクを読む【2022年10月分】
PAGE TOP