あいみて

  1. あひみての後を逆さのかいつぶり 柿本多映【季語=鳰(冬)】

    あひみての後を逆さのかいつぶり柿本多映(『蝶日』) 小倉百人一首の〈逢ひ見てののちの心にくらぶれば昔はものを思はざりけり 権中納言敦忠〉は有名な歌。現代でも共感する人は多いのでは。 平安時代…

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