いつも

  1. 桐咲ける景色にいつも沼を感ず 加倉井秋を【季語=桐の花(夏)】

    桐咲ける景色にいつも沼を感ず)加倉井秋を) 昨今、「趣味にハマる、没頭する」という意味合いで「沼」と称するようであるが、それを不意に聞くにつけ姓に沼が付く身としては「えっ呼んだ?」と小さく反応してし…

  2. 先生はいつもはるかや虚子忌来る 深見けん二【季語=虚子忌(春)】

    先生はいつもはるかや虚子忌来る深見けん二(ふかみ・けんじ)…

  3. 非常口に緑の男いつも逃げ 田川飛旅子【季語=緑(夏)?】

    非常口に緑の男いつも逃げ田川飛旅子(『薄荷』1982年)人…

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