おそろしい

  1. おそろしき一直線の彼方かな 畠山弘

    おそろしき一直線の彼方かな)畠山弘現代俳句協会編 『昭和俳句作品年表 戦後篇 昭和21年~45年』東京堂出版、2017年、123頁[昭和26年の部より])掲句、句材の単純さにおいてはなかなかに類を見…

おすすめ記事

  1. 夏しんと遠くめぐらす朝の森 大牧広【季語=夏の朝(夏)】
  2. 【冬の季語】寒さ
  3. 【#19】子猫たちのいる場所
  4. 「野崎海芋のたべる歳時記」パン・ペルデュ
  5. 泥に降る雪うつくしや泥になる 小川軽舟【季語=雪(冬)】

Pickup記事

  1. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2023年11月分】
  2. 白鳥の花の身又の日はありや 成田千空【季語=白鳥(冬)】
  3. 黒き魚ひそみをりとふこの井戸のつめたき水を夏は汲むかも 高野公彦
  4. 木犀や同棲二年目の畳 髙柳克弘【季語=木犀(秋)】
  5. 目のなかに芒原あり森賀まり 田中裕明【季語=芒(秋)】
PAGE TOP