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  1. 気が変りやすくて蕪畠にゐる 飯島晴子【季語=蕪(冬)】

    気が変りやすくて蕪畠にゐる)飯島晴子 以前、内界と外界という話で掲句に言及したことがあるが、別の意味でもいかにも晴子らしい句である。それはすなわち、蕪畑の整然とした、そしてひんやりとした空間を基盤に…

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