しなだしん

  1. あしかびの沖に御堂の潤み立つ しなだしん【季語=蘆牙(春)】

    あしかびの沖に御堂の潤み立つしなだしん「あしかび」は「蘆牙」。蘆の新芽のこと、というのはこのサイトを訪れる俳人なら既にご存知に違いない。漢字の読み方クイズなら難易度の高い方にランクインするのではない…

  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第53回】しなだしん

    伝説の句会しなだしん(「青山」主宰)❝ 神保町の白山通りから路地を入った裏…

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