ひよんの実

  1. ひよんの実や昨日と違ふ風を見て   高橋安芸【季語=ひよんの実(秋)】

    ひよんの実や昨日と違ふ風を見て)高橋安芸長野県俳人協会編『信濃句集』で目を引いた作家として高橋安芸の名も挙げておきたい。 約束のごとし松過ぎ流れ出す 古葦に鳥の目覚めの声みじか…

おすすめ記事

  1. わが畑もおそろかならず麦は穂に 篠田悌二郎【季語=麦の穂(夏)】
  2. 春風にこぼれて赤し歯磨粉 正岡子規【季語=春風(春)】
  3. 「パリ子育て俳句さんぽ」【2月5日配信分】
  4. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【番外ー5】 北九州市・八幡と山口誓子
  5. 受賞者の一人マスクを外さざる 鶴岡加苗【季語=マスク(冬)】

Pickup記事

  1. スバルしずかに梢を渡りつつありと、はろばろと美し古典力学 永田和宏
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第84回】飯田冬眞
  3. 行秋や音たてて雨見えて雨 成瀬正俊【季語=行秋(秋)】
  4. 雪が来るうさぎの耳とうさぎの目 青柳志解樹【季語=雪(冬)】
  5. 「パリ子育て俳句さんぽ」【1月22日配信分】
PAGE TOP