手毬唄

  1. 水鳥の和音に還る手毬唄 吉村毬子

    水鳥の和音に還る手毬唄)吉村毬子(『手毬唄』))吉村毬子さん、貴女が泉下の俳句國へ赴いてから早五年が過ぎました。その間、貴女が遺した唯一の句集『手毬唄』を時折り繙いては、同じ「LOTUS」同人として…

おすすめ記事

  1. しかと押し朱肉あかあか冬日和 中村ひろ子(かりん)【季語=冬日和(冬)】
  2. バー温し年豆妻が撒きをらむ 河野閑子【季語=年豆(冬)】
  3. 冬蟹に尿ればどつと裏返る 只野柯舟【季語=冬蟹(冬)】
  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第98回】森羽久衣
  5. マフラーを巻いてやる少し絞めてやる 柴田佐知子【季語=マフラー(冬)】

Pickup記事

  1. 【新年の季語】俎始
  2. 小満の風や格言カレンダー 菅原雅人【季語=小満(夏)】
  3. 桔梗やさわや/\と草の雨     楠目橙黄子【季語=桔梗(秋)】
  4. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第39回】 青森・五所川原と成田千空
  5. 月光にいのち死にゆくひとと寝る 橋本多佳子【季語=月光(秋)】
PAGE TOP