気散じ

  1. ひと魂でゆく気散じや夏の原 葛飾北斎【季語=夏の原(夏)】

    ひと魂でゆく気散じや夏の原葛飾北斎俳人は季節に対して、それぞれ固有の距離感を持っている。自分の場合、句の書きやすさの観点からいうと春秋が親しいけれど、なにをどう書いても情趣が生まれるところが嫌と言え…

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