1. 神保町に銀漢亭があったころ【第27回】安里琉太

    チャプチェがうまかった安里琉太(「銀化」「群青」「滸」同人)銀漢亭に行ったことは、実のところ数えるほどしかない。何か大切なことがある日に、誰かに誘われて行くところ。思い返すとそんな気がする。飲んで帰るから記…

おすすめ記事

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【第35回】松川洋酔
  2. 【新年の季語】成人の日
  3. 狐火にせめてををしき文字書かん 飯島晴子【季語=狐火(冬)】
  4. 中干しの稲に力を雲の峰 本宮哲郎【季語=雲の峰(夏)】
  5. 木の葉髪あはれゲーリークーパーも 京極杞陽【季語=木の葉髪(冬)】

Pickup記事

  1. 銀座明るし針の踵で歩かねば 八木三日女
  2. 休みの日晝まで霜を見てゐたり 永田耕衣【季語=霜(冬)】
  3. 【冬の季語】梅早し
  4. 【新年の季語】三が日
  5. きりぎりす飼ふは死を飼ふ業ならむ 齋藤玄【季語=螽蟖(秋)】
PAGE TOP