生き

  1. 生きのよき魚つめたし花蘇芳 津川絵理子【季語=花蘇芳(春)】

    生きのよき魚つめたし花蘇芳)津川絵理子手に触れた魚のつめたさに、生きのよさを感じてハッとした。俳句に掬い取るのにふさわしい発見だ。魚を釣り上げたのか、もしくは店で新鮮な魚を購入し、ビニール袋越しに触…

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