花蘇芳

  1. 生きのよき魚つめたし花蘇芳 津川絵理子【季語=花蘇芳(春)】

    生きのよき魚つめたし花蘇芳)津川絵理子手に触れた魚のつめたさに、生きのよさを感じてハッとした。俳句に掬い取るのにふさわしい発見だ。魚を釣り上げたのか、もしくは店で新鮮な魚を購入し、ビニール袋越しに触…

おすすめ記事

  1. 髪ほどけよと秋風にささやかれ 片山由美子【季語=秋風(秋)】
  2. 笠原小百合の「競馬的名句アルバム」【第2回】1993年・七夕賞
  3. 好きな樹の下を通ひて五月果つ 岡崎るり子【季語=五月果つ(夏)】
  4. 【冬の季語】冬日和
  5. 神保町に銀漢亭があったころ【第24回】近恵

Pickup記事

  1. 酒醸す色とは白や米その他 中井余花朗
  2. 【夏の季語】汗/汗ばむ 玉の汗
  3. 【春の季語】菜種梅雨
  4. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2021年11月分】
  5. 雀蛤となるべきちぎりもぎりかな 河東碧梧桐【季語=雀蛤となる(秋)】
PAGE TOP