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    賀の客の若きあぐらはよかりけり)能村登四郎賀客を迎える立場としては、客人が寛いでくれるのが何よりの喜びである、と思う。最初は正座していた若き客人に対し、主人が声を掛ける。「堅苦しい格好はやめ…

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