連想

  1. 自動車も水のひとつや秋の暮 攝津幸彦【季語=秋の暮(秋)】

    自動車も水のひとつや秋の暮攝津幸彦(『攝津幸彦句集』1994年)誰に習うでもなく俳句をはじめてそんなに経たない頃のこと、どういう経緯からか、たまに知らない人から突如句集が送られてくることがあって、驚…

おすすめ記事

  1. 共にゐてさみしき獣初しぐれ 中町とおと【季語=初時雨(冬)】
  2. 【冬の季語】手袋
  3. 酔うて泣きデザートを食ひ年忘 岸本尚毅【季語=年忘(冬)】
  4. 【春の季語】春惜む(春惜しむ)
  5. 【春の季語】春菊

Pickup記事

  1. 中年や遠くみのれる夜の桃 西東三鬼【季語=桃(秋)】
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第42回】黒岩徳将
  3. 【春の季語】四月馬鹿
  4. 颱風の去つて玄界灘の月 中村吉右衛門【季語=颱風・月(秋)】
  5. 愛断たむこころ一途に野分中 鷲谷七菜子【季語=野分(秋)】
PAGE TOP