1. 寒天煮るとろとろ細火鼠の眼 橋本多佳子【季語=寒天(冬)】

    寒天煮るとろとろ細火鼠の眼橋本多佳子(『橋本多佳子全句集』)角川ソフィア文庫から出た『橋本多佳子全句集』の巻末には季語別索引がついているのでありがたい。ぱらぱら索引を眺めていても「雪」の句が多いこと…

おすすめ記事

  1. 水吸うて新聞あをし花八ツ手 森賀まり【季語=花八ツ手(冬)】
  2. 【冬の季語】寒さ
  3. とぼしくて大きくて野の春ともし 鷲谷七菜子【季語=春灯(春)】 
  4. 「パリ子育て俳句さんぽ」【11月13日配信分】
  5. トローチのすつと消えすつと冬の滝 中嶋憲武【季語=冬の滝(冬)】

Pickup記事

  1. 降る雪や玉のごとくにランプ拭く 飯田蛇笏【季語=雪降る(冬)】
  2. 月代は月となり灯は窓となる   竹下しづの女【季語=月(秋)】
  3. 【冬の季語】冬の月
  4. 跳ぶ時の内股しろき蟇 能村登四郎【季語=蟇(夏)】
  5. 主よ人は木の髄を切る寒い朝 成田千空【季語=寒い(冬)】
PAGE TOP