
移民の俳人の方をお招きし、日本の俳人の方との対話を通して移民俳句の魅力を語り、日本の方々に知ってもらうためのズームで実施されるオンラインイベントです。第一回(9月26日)と第二回(10月10日)が終了し、第三回は10月24日(土)の22時開始(日本時間)予定です。ゲストは毎回入れ替わるので、途中の回からの参加も可能で、大歓迎です。
俳人の方、移民や俳句に関心のある方、文学研究者の方、ぜひお気軽にご参加ください。
詳細は白石先生のXに投稿されるポスターをご覧ください。
https://x.com/spitzerland
主催・司会:白石佳和先生(松蔭大学教授、著書に『ブラジル移民と五七五―ブラジル国際俳句のトランスカルチュラルな展開』など)
聞き手:大高翔氏(「藍花」主宰)
ゲスト:ブラジルサンパウロの日系移民俳人
言語:日本語のみ
導入で白石先生から移民俳句の概史の解説がございます。そこから、ゲストの方の「自己紹介」、「俳句との出会い」、「自選句」をうかがうなかで、移民としての人生や俳句観についてうかがうことのできるイベントです。

日本にもブラジルにもそして世界にも知られていないブラジルの俳句(ハイク)・ハイカイ文化の多様な展開について、仲介者である増田恆河(1911-2008)と当時の日系ブラジル人、増田の活動に共感した非日系ブラジル人たちによる俳句活動の功績を通して明らかにする。