「京鹿子」

  1. 麦からを焼く火にひたと夜は来ぬ 長谷川素逝【季語=麦からを焼く?】

    麦からを焼く火にひたと夜は来ぬ長谷川素逝(橋本石火『長谷川素逝の百句』)長谷川素逝というと『砲車』が有名だが、この句は『三十三才』所収。『砲車』について引用書の巻末の解説文では、「『砲車』は戦争賛美…

  2. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第25回】沖縄・宮古島と篠原鳳作

    【第25回】沖縄・宮古島と篠原鳳作広渡敬雄(「沖」「塔の会」)…

  3. 着ぶくれて田へ行くだけの橋見ゆる 吉田穂津【季語=着ぶくれ(冬)】

    着ぶくれて田へ行くだけの橋見ゆる吉田穂津「着ぶくれ」はその…

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