うるう

  1. 橘や蒼きうるふの二月尽 三橋敏雄【季語=二月尽(春)】

    橘や蒼きうるふの二月尽三橋敏雄小池光の歌集『日々の思い出』(雁書館・1988)を読んでいると、「佐野朋子のばかころしたろと思ひつつ教室へ行きしが佐野朋子をらず」や「真昼間の寝台ゆ深く手を垂れて永田和…

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