おらず

  1. イエスほど痩せてはをらず薬喰 亀田虎童子【季語=薬喰(冬)】

    イエスほど痩せてはをらず薬喰亀田虎童子『日本大歳時記』(講談社 1983年)による「薬喰」の解説を引く。「獣肉を食べることを嫌った時代があったので、これを薬と称して食べもした。また鹿の肉は冬…

おすすめ記事

  1. 【読者参加型】コンゲツノハイクを読む【2022年7月分】
  2. 【冬の季語】春近し
  3. 【春の季語】恋の猫
  4. コーヒーに誘ふ人あり銀杏散る 岩垣子鹿【季語=銀杏散る(冬)】
  5. 葛の花こぼれやすくて親匿され 飯島晴子【季語=葛の花(秋)】

Pickup記事

  1. 背広よりニットに移す赤い羽根 野中亮介【季語=赤い羽根(秋)】
  2. 夏場所の終はるころ家建つらしい 堀下翔【季語=夏場所(夏)】
  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第114回】中村かりん
  4. 海底に足跡のあるいい天気 『誹風柳多留』
  5. 【秋の季語】蕎麦の花
PAGE TOP