こしだまほ

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【はじめに】こしだまほ

    「とりあえず今週休みます」こしだまほ(「銀漢」同人)2020年5月14日午前9時半すぎ。神保町A4出口の階段を上ろうとすると、目の前に見覚えのある後ろ姿があった。白Tシャツにグレーの迷彩柄パンツ。黒い鞄を肩から斜め…

おすすめ記事

  1. 【新年の季語】去年今年
  2. 水鳥の和音に還る手毬唄 吉村毬子
  3. 子燕のこぼれむばかりこぼれざる 小澤實【季語=子燕(夏)】
  4. 行く涼し谷の向うの人も行く   原石鼎【季語=涼し(夏)】
  5. 略図よく書けて忘年会だより 能村登四郎【季語=暖房(冬)】

Pickup記事

  1. 【第22回】新しい短歌をさがして/服部崇
  2. 【春の季語】猫の子
  3. 旅いつも雲に抜かれて大花野 岩田奎【季語=花野(秋)】
  4. 【冬の季語】兎狩
  5. 行く涼し谷の向うの人も行く   原石鼎【季語=涼し(夏)】
PAGE TOP