彼方

  1. ほこりつぽい叙情とか灯を積む彼方の街 金子兜太

    ほこりつぽい叙情とか灯を積む彼方の街金子兜太「灯」は生活の抒情を象徴しやすい。それは例えば、兜太や欣一らの抒情を批判し、自ら「論理に支えられた抒情」を標榜した飴山實の「誰かまづ灯をともす町冬の雁」や…

  2. おそろしき一直線の彼方かな 畠山弘

    おそろしき一直線の彼方かな)畠山弘現代俳句協会編 『昭和俳句作品年表 戦後…

おすすめ記事

  1. 【連載】「野崎海芋のたべる歳時記」 グジェール
  2. 「野崎海芋のたべる歳時記」わが家のクスクス
  3. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第4回】仙台と芝不器男
  4. 【春の季語】早春
  5. 大風の春葱畠真直来よ 飯島晴子【季語=春葱(春)】

Pickup記事

  1. 【冬の季語】小六月
  2. くしゃみしてポラリス逃す銀河売り 市川桜子【季語=くしゃみ(冬)】
  3. 【冬の季語】竜の玉(龍の玉)
  4. 【冬の季語】豆撒く
  5. 来たことも見たこともなき宇都宮 /筑紫磐井
PAGE TOP