池波正太郎

  1. シャボン玉吹く何様のような顔 斉田仁【季語=石鹸玉(春)】

    シャボン玉吹く何様のような顔斉田仁))ふつう、「〇様のような」と言って〇の部分を埋める場合に思い浮かぶのは神に仏、それに王とか殿とか若とか坊、あるいは父、母、爺、婆、お子。自分にとってアイドル的存在…

おすすめ記事

  1. ひきつゞき身のそばにおく雪兎 飯島晴子【季語=雪兎(冬)】
  2. Tシャツの干し方愛の終わらせ方 神野紗希【季語=Tシャツ(夏)】
  3. 【冬の季語】毛糸
  4. 「パリ子育て俳句さんぽ」【5月7日配信分】
  5. 神保町に銀漢亭があったころ【第106回】後藤章

Pickup記事

  1. 百方に借あるごとし秋の暮 石塚友二【季語=秋の暮(秋)】
  2. 「野崎海芋のたべる歳時記」いくらの醤油漬け
  3. 【新連載】きょうのパン句。【#2】ル・フィヤージュ
  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第53回】しなだしん
  5. 復興の遅れの更地春疾風  菊田島椿【季語=春疾風(春)】
PAGE TOP