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  1. アロハ来て息子の嫁を眺めをり 西村麒麟【季語=アロハ(夏)】

    アロハ着て息子の嫁を眺めをり西村麒麟作者自身が「息子」であるとして、「息子の嫁を」という言葉からは、少し遠さが感じられる。仲良く話すのではなく、おずおずと、少し遠くから「眺めて」いる(きっと口下手な…

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