篠原梵

  1. 全国・俳枕の旅【第72回】 松山・石手寺と篠原梵

    【第72回】松山・石手寺と篠原梵広渡敬雄(「沖」「塔の会」)愛媛県の県都で四国第一の都市・松山は、瀬戸内海交通の要衝で、江戸時代は親藩久松(松平)家の城下町。俳諧が盛んで、正岡子規、内藤鳴雪、河東碧…

  2. 餅花のさきの折鶴ふと廻る 篠原梵【季語=餅花(新年)】

    餅花のさきの折鶴ふと廻る篠原梵(『年々去来の花』昭和49年丸ノ内出版)…

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