魅かれる

  1. 枯野ゆく最も遠き灯に魅かれ 鷹羽狩行【季語=枯野(冬)】

    枯野ゆく最も遠き灯に魅かれ)鷹羽狩行保育所の頃に母の故郷福井県から広島県に引っ越して以降は、夏休みなどの長期休暇は必ず福井県で過ごすことにしていた。おそらくそれは子どもながらに頑固者であった筆者の要…

おすすめ記事

  1. 雀来て紅梅はまだこどもの木 成田千空【季語=紅梅(春)】
  2. 棕梠の葉に高き雨垂れ青峰忌 秋元不死男【季語=青峰忌(夏)】
  3. 止まり木に鳥の一日ヒヤシンス  津川絵理子【季語=ヒヤシンス(春)】
  4. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#8
  5. 【秋の季語】茘枝 / 苦瓜・ゴーヤー

Pickup記事

  1. 水鳥の夕日に染まるとき鳴けり 林原耒井【季語=水鳥(冬)】
  2. 月代は月となり灯は窓となる   竹下しづの女【季語=月(秋)】
  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第115回】今田宗男
  4. 追ふ蝶と追はれる蝶の入れ替はる 岡田由季【季語=蝶(春)】
  5. をぎはらにあした花咲きみな殺し 塚本邦雄【季語=荻(秋)】
PAGE TOP