黒服

  1. 黒服の春暑き列上野出づ 飯田龍太【季語=春暑し(春)】

    黒服の春暑き列上野出づ飯田龍太))この句を作者名を伏せて突然目の前に出されたら、どう解釈されるだろう?どのようなシーンを詠んだものと思われるだろう?「黒服」をインターネットで検索すると、ナイ…

おすすめ記事

  1. 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規【季語=柿(秋)】
  2. 春の夜のエプロンをとるしぐさ哉 小沢昭一【季語=春の夜(春)】
  3. 【書評】鈴木牛後 第3句集『にれかめる』(角川書店、2017年)
  4. 趣味と写真と、ときどき俳句と【#12】愛媛のご当地菓子
  5. 此木戸や錠のさされて冬の月 其角【季語=冬の月(冬)】

Pickup記事

  1. 二十世紀なり列国に御慶申す也 尾崎紅葉【季語=御慶(新年)】
  2. 「パリ子育て俳句さんぽ」【12月4日配信分】
  3. 火種棒まつ赤に焼けて感謝祭 陽美保子【季語=感謝祭(冬)】
  4. 「パリ子育て俳句さんぽ」【9月11日スタート】
  5. 浅春の岸辺は龍の匂ひせる 対中いずみ【季語=亀浅春(春)】
PAGE TOP