【訃報】大串章さん死去


「百鳥」主宰・大串章(おおぐし・あきら)さんが2026年10月1日、逝去された。

大串さんは1937年、佐賀県生まれ。20代で大野林火主宰「濱」に入会し、抒情派の若手俳人として頭角をあらわした。1994年、俳誌「百鳥」を創刊・主宰。2007年からは「朝日俳壇」の選者。2017年から2025年まで俳人協会会長も務めた。享年88歳。

ご冥福をお祈りいたします。

絵葉書の消印は流氷の町 大串章

泉に手浸し言葉の湧くを待つ 大串章


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