しては

  1. 赤き茸礼讃しては蹴る女 八木三日女【季語=茸(秋)】

    赤き茸礼讃しては蹴る女八木三日女(『紅茸』)赤い茸は毒があるので触れてはいけないと教えられて育ったが、絵本に描かれる茸の多くはベニテングダケである。幼い頃読んだ「白雪姫」では、辿り着いた小人の家の屋…

おすすめ記事

  1. 【夏の季語】氷菓/アイスクリーム ソフトクリーム アイスキャンデー 氷菓子
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第97回】岸田祐子
  3. 来て見れば来てよかりしよ梅椿 星野立子【季語=梅・椿(春)】
  4. 晴れ曇りおほよそ曇りつつじ燃ゆ 篠田悌二郎【季語=躑躅(春)】
  5. 【春の季語】春泥

Pickup記事

  1. 破門状書いて破れば時雨かな 詠み人知らず【季語=時雨(冬)】
  2. 黒揚羽に当てられてゐる軀かな 飯島晴子【季語=黒揚羽(夏)】
  3. 【春の季語】山桜
  4. 赤い椿白い椿と落ちにけり 河東碧梧桐【季語=椿(春)】
  5. 未婚一生洗ひし足袋の合掌す 寺田京子【季語=足袋(冬)】
PAGE TOP