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    なんぼでも御代りしよし敗戦日堀本裕樹(『一粟』)季語として「終戦日」ではなく「敗戦日」を選ぶことにこだわりがある俳人は少なくないのではないだろうか。その背後にはさまざまな選ばれる理由があるだろうし、…

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