ぬくさ

  1. 白萩を押してゆく身のぬくさかな 飯島晴子【季語=白萩(秋)】

    白萩を押してゆく身のぬくさかな)飯島晴子 両側から萩が、「押してゆく」だけの量感をもってせりだしてくる狭い道。それは温度感覚で言えばつめたくもあたたかくもないだろうが、強いて言えば包まれている感じは…

おすすめ記事

  1. 【春の季語】春雪
  2. 【冬の季語】寒晴
  3. 【冬の季語】歳晩
  4. 南浦和のダリヤを仮のあはれとす 摂津幸彦【季語=ダリヤ(夏)】
  5. 【新年の季語】雑煮

Pickup記事

  1. 【新年の季語】松納
  2. 【冬の季語】枇杷の花
  3. 炎ゆる 琥珀の/神の/掌の 襞/ひらけば/開く/歴史の 喪章 湊喬彦
  4. 【秋の季語】花野/大花野
  5. ゆる俳句ラジオ「鴨と尺蠖」【第14回】
PAGE TOP