三島由紀夫

  1. 内装がしばらく見えて昼の火事 岡野泰輔【季語=火事(冬)】

    内装がしばらく見えて昼の火事)岡野泰輔(句集「なめらかな世界の肉」(2016年)より)そのころ火と火はお互いに親しかった。・・・いつも火は別の火と手を結び、無数の火を糾合することができた。・・・火は…

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