十六夜

  1. 「十六夜ネ」といった女と別れけり 永六輔【季語=十六夜(秋)】

    「十六夜ネ」といった女と別れけり永六輔 高校時代、ありがとうをいつも「サンキュ」という同級生がいた。特に特徴のない言葉なのだがやはりありがとうの方が主流だし「サンキュー」でなく「サンキュ」である点も…

  2. 【秋の季語】十六夜

    【秋の季語=仲秋(9月)】十六夜【解説】「十五夜」(旧暦8月15日)の翌日…

おすすめ記事

  1. 【春の季語】朧夜
  2. 誕生日の切符も自動改札に飲まれる 岡田幸生
  3. 鬼灯市雷門で落合うて 田中松陽子【季語=鬼灯市(夏)】
  4. 白衣とて胸に少しの香水を 坊城中子【季語=香水(夏)】
  5. 境内のぬかるみ神の発ちしあと 八染藍子【季語=神の旅(冬)】

Pickup記事

  1. さわやかにおのが濁りをぬけし鯉 皆吉爽雨【季語=爽やか(秋)】
  2. 大年の夜に入る多摩の流れかな 飯田龍太【季語=大年(冬)】
  3. つきの光に花梨が青く垂れてゐる。ずるいなあ先に時が満ちてて 岡井隆
  4. 消すまじき育つるまじき火は埋む 京極杞陽【季語=埋火(冬)】
  5. 復讐の馬乗りの僕嗤っていた 福田若之
PAGE TOP