句集

  1. 【書評】相子智恵 第1句集『呼応』(左右社、2021年)

    手強き17.5音詩の世界――相子智恵『呼応』(左右社、2021年)―― 「裏山というのにはまだ新しい森の中を父と歩いた。その裏山の自然は冷たく、そしてどこかあたたかかった」 蓮井元彦の写真展「裏山」…

  2. 【書評】津川絵理子 第3句集『夜の水平線』(ふらんす堂、2020年)

    いつもとなりに――津川絵理子『夜の水平線』(ふらんす堂、2020年)――…

  3. 【書評】吉田林檎『スカラ座』(ふらんす堂、2019年)

    母としていまできること吉田林檎『スカラ座』(ふらんす堂、2019年)…

  4. 【書評】仙田洋子 第4句集『はばたき』(角川書店、2019年)

     〈はばたき〉の対義語とは何か。〈はばたき〉は、空へと飛び去ることであり、ある場所を離れる…

  5. 【書評】小川軽舟 第5句集『朝晩』(ふらんす堂、2019年)

    標準と平凡のありか サラリーマン川柳というのは耳慣れた言葉だが、サラリーマン俳句と…

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