四万六千日

  1. ふところに四万六千日の風 深見けん二【季語=四万六千日(夏)】

    ふところに四万六千日の風深見けん二 初めて四万六千日詣をしたのは俳句と出会う前だった。怪談企画を扱うことになり、同僚とお参りに行った方が良いのではないかという話になった。「どうせならこんなお得な話が…

  2. ひそひそと四万六千日の猫 菊田一平【季語=四万六千日(夏)】

    ひそひそと四万六千日の猫菊田一平今日、七月十日は四万六千日…

おすすめ記事

  1. 木の中に入れば木の陰秋惜しむ 大西朋【季語=秋惜しむ(秋)】
  2. 「野崎海芋のたべる歳時記」牡蠣とほうれん草のガーリックソテー
  3. きりんの子かゞやく草を喰む五月 杉山久子【季語=五月(夏)】
  4. 月光や酒になれざるみづのこと 菅 敦【季語=月光(秋)】
  5. 「体育+俳句」【第3回】畔柳海村+サッカー

Pickup記事

  1. 【冬の季語】納豆
  2. 【冬の季語】冬銀河
  3. 【夏の季語】シャワー
  4. 多国籍香水六時六本木 佐川盟子【季語=香水(夏)】
  5. 【夏の季語】初夏(はつなつ)
PAGE TOP