安らぎ

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    田に人のゐるやすらぎに春の雲)宇佐美魚目(「天地存問」))幼いころに住んでいた家の前には、小さな田んぼがあった。それは町の中にある本当に小さな田んぼ。今思い返せば、あんな広さで、いかほどの米がとれた…

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