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    恋ともちがふ紅葉の岸をともにして飯島晴子(『八頭』)男女間に友情は存在するのかという愚論があったのは、昭和の頃。男女間にも友情は存在するというのが今の結論であろう。男女間の友情を描いた物語といえば……

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