文挾夫佐恵

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    胸の炎(ほ)のボレロは雪をもて消さむ)文挾夫佐恵小学校の頃に意識的に何か趣味を持とうとした時期があった。友達と楽しみを共有し合えるような共通の趣味を持てば良いのだが、なぜか盆栽に興味を持った。祖父や…

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    九十の恋かや白き曼珠沙華文挾夫佐恵(『青愛鷹』) 若い頃は…

  3. 七十や釣瓶落しの離婚沙汰 文挾夫佐恵【季語=釣瓶落し(秋)】

    七十や釣瓶落しの離婚沙汰文挾夫佐恵(『流寓抄』)平成17年…

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