斉藤志歩

  1. 遠足や眠る先生はじめて見る 斉藤志歩【季語=遠足(春)】

    遠足や眠る先生はじめて見る)斉藤志歩眠っている先生というものを遠足ではじめて見たという一句。遠足の帰りのバスの中でふっと見たのだと思った。見てはいけないものを見た感じがしたのかもしれない。「先生」と…

  2. ライターを囲ふ手のひら水温む 斉藤志歩【季語=水温む(春)】

    ライターを囲ふ手のひら水温む)斉藤志歩 もの作りは完成した…

  3. 【オンライン勉強会のご案内】「東北の先人の俳句を読もう」

    【オンライン勉強会のご案内】「東北の先人の俳句を読もう」【2022年8月〜9月】…

おすすめ記事

  1. 【冬の季語】冬の滝
  2. 仲秋の金蠅にしてパッと散る 波多野爽波【季語=仲秋(秋)】
  3. 此木戸や錠のさされて冬の月 其角【季語=冬の月(冬)】
  4. 東風を負ひ東風にむかひて相離る   三宅清三郎【季語=東風(春)】
  5. 後の月瑞穂の国の夜なりけり 村上鬼城【季語=後の月(秋)】

Pickup記事

  1. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#19
  2. 【夏の季語】雲の峰
  3. 葛の花こぼれやすくて親匿され 飯島晴子【季語=葛の花(秋)】
  4. 永遠に下る九月の明るい坂 今井聖【季語=九月(秋)】
  5. フラミンゴ同士暑がつてはをらず 後藤比奈夫【季語=暑し(夏)】
PAGE TOP