海市

  1. 【春の季語】蜃気楼

    【春の季語=晩春(4月)】蜃気楼光の屈折により、遠くの景色が伸びたり反転したりして、実際とは違う景色に見える現象。伝説の「蜃」と呼ばれる想像上の生き物が、気を吐いて楼閣を現すと考えられたことから蜃気楼と呼ば…

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    海市あり別れて匂ふ男あり秦夕美(『逃世鬼』)海市とは蜃気楼…

  3. 【春の季語】海市

    【春の季語=晩春(4月)】海市「かいし」と読む。いわゆる「蜃気楼」…

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