蛍籠

  1. みすずかる信濃は大き蛍籠 伊藤伊那男【季語=蛍籠(夏)】

    みすずかる信濃は大き蛍籠()伊藤伊那男蛍は夏の風物詩。求愛のために、闇の中、青白い光を明滅させながら飛び交う儚い風情は、古くから日本人にこよなく愛されてきた。筆者もその一人。新型コロナウイル…

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